早く答えが出るのが即時荷重インプラント治療の利点です。

私は即時荷重インプラント治療を始めて12年以上になります。

即時荷重インプラント治療始めて、これは最大の利点だな、と思うのは、セラミック冠の装着時期をいち早く判定出来ることです。

何故かと言うと、即時荷重していますから、最初から歯があるんです。

それを横から軽く叩いて、その反動で診査するぺリオテストと言う機械で、測定して判定出来るのです。

一般的な即時荷重出来ない治療方法では、インプラントがどれだけくっ付いているのか判定する手段がありません。

判定しようとすると、歯茎を切り開いたりして調べないといけないのです。

そうなると、何回も切ったり開いたり出来ないので、これだけ待ったら大丈夫な筈と言う時期までひたすら待つしかありません。

本当なら、もっと早く他の治療方法でも次の施術に移れるかもしれないのに、それが出来ないのが一般的な手術の方法の泣き所になります。

即時荷重していれば、歯があることでその問題が解決出来ます。

私の治療が早く終了するのも、即時荷重していて、時期を早く判定出来る、と言う理由も関わっているのかも知れません。

私は個人的経験から、インプラントの安定が得られたら、早い時期にセラミックにしてしまった方が良いと考えています。

それは、歯茎の治癒促進をさらに促すことが出来るからです。

セラミックは表面性状が非常に綺麗でプラークの付着を避けることが出来ます。

仮歯の材質で用いられるプラスチックの材質に比較したら雲泥の差です。

こう言うことも、即時荷重していてその治癒の経過を観察し続けて来た私だからこそ言えることです。

やはり、即時荷重は早く治すのに適している治療方法である、と確信しています。

但し、非常にハイレベルな治療方法ですので、私自身が身を粉にして正しく普及しなければ、と覚悟しています。

本当に成功する即時荷重インプラント治療、サムライインプラント法。

真実のインプラントのKMインプラントセンター松元教貢歯科医院。

本当の本物を世界に広めます!

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